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みかん育毛剤、手作りしよう!
【材料】
かんきつ類の育毛効果は@甘夏、A伊予かん、ミカン、
Bはっさく、Cレモンの順に高いです。
■この中から2種類以上のかんきつ類の生皮50g以上を用意します。
日本かんきつ研究所によりますと、
2種類以上のかんきつ類の皮を使用することで、
相乗効果が現われて、
みかん育毛剤の育毛効力が増大するそうです。
@甘夏 A伊予かん B温州みかん
の3つが、特にみかんの育毛効果が高い品種です。
■35度のホワイトリカー150mlを同じく用意します。
ホワイトリカーがない場合は、
35度の焼酎でも大丈夫です。
日本酒は、アルコール濃度が低く痛みやすい。
アルコール度数が低いため、
みかんエキスの抽出に時間がかかり過ぎる。
等の問題がありますから、避けた方が良いでしょう。
■みかんを水洗いしてから、ナイフで皮を薄くむきます。
水洗いするときに、洗剤は使わないで下さい。
国産の柑橘類であれば、丁寧に水洗いすれば農薬は落ちます。
ナイフで、みかん皮の内側(裏側)の白っぽい部分は残して、
表面のオレンジ色の皮のみを出来るだけ薄くむきます。
■ざるに広げて乾燥させます。
カラカラに乾燥するまで、
みかんの皮を(約2〜3日)陰干しします。
■密閉瓶を良く洗ってみかんの皮を入れ、
その上からホワイトリカーを注ぎます。
■瓶の蓋をしっかり閉めて、
冷蔵庫で1週間寝かせます。
冬場など、20度以下の環境なら、
室内で寝かせても構いません。
■1週間後→皮だけを取り出します。
取り出したみかんの皮は、そのまま捨てて下さい。
■蓋を閉めて、もう一度寝かせます。
みかん育毛剤を寝かせる期間は2週間程度です。
■完成しました。
寝かせて置くと、
色がだんだん濃くなってきます。
これで、みかん育毛剤の完成です。
冷蔵庫で保存すると、
約2ヶ月くらいは保存できますが、
防腐剤など入っていませんから、
みかん育毛剤は2ヶ月以内に使い切りましょう。
スプレー容器にみかん育毛剤を
移し変えて使用すると便利です。
■使用前のパッチテストを忘れないで!
アレルギー等でお肌に合わない場合も
考えられます。肌に合うかどうか確認してから
使いましょう。
二の腕内側のやわらかい皮膚に、
みかん育毛剤を一滴たらして、
そのまま24時間置いて、
赤くなる、かゆくなる等の異常がなければ、
使用してもだいじょうぶです。
赤くなるなど、お肌が過敏な方は、
水道水で2、3倍に薄めてから
パッチテストをしてみて下さい。
肌がアルコールに弱い方なら、
25度のホワイトリカーで作っても良いのです。
ただ、みかん育毛剤の傷みは早くなります。
■使い方
朝と夜の2回、
薄毛が気になる地肌の部分に、
みかん育毛剤を4、5滴くらい振りかけて、
みかんエキスが頭皮によく浸透するように、
指の腹でもみ込む感じで5分程度マッサージします。
レディス育毛ランド
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