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■薄毛、抜け毛の原因とは
頭を洗った後で、排水溝に溜まった抜け毛にビックリ!
したことって、ありませんか?
元々、髪の毛は1日に70〜80本ぐらいは自然に抜け、
その半分は洗髪した時に抜け落ちるんです。
なので、40本以上の抜け毛は要注意!なんです。
TV番組の、抜け毛特集で、
美容院のシャンプー台の排水溝にガーゼを敷いて、
洗髪後の抜け毛を採取して調べたら、
40本以上抜けてる人が続出していました。
多い女性では、なんと118本も抜けてるんです。
20歳で、髪にボリュームがなく地肌も見えてる女性もいます。
今、抜け毛に悩んでる人が急増しています。
そして、抜け毛を放って置けば、ハゲ・薄毛化が進行しちゃうんです。
そのため、
皮膚科の中に、脱毛症外来を開設する病院も増えています。
従来、脱毛症外来の患者の中心は以下の2つの症例でした。
■円形脱毛症
ストレスなどで、髪の毛が硬貨の形状に抜け落ちるタイプの脱毛です。
■男性型脱毛症
男性ホルモンんの影響で、中高年の男性に起きやすく、
額の剃り込みが深くなったり、
頭頂が薄くなったりするタイプの脱毛です。
■新しい原因の脱毛患者が増加
最近の脱毛症外来には、円形脱毛症や男性型脱毛症に加えて、
新たな患者さんが来るようになっているんです。
若い世代や女性までもが、
抜け毛・薄毛の危機に直面してたんです。
■手ぐしチェック
頭全体に、片手で手ぐしを10回通したら、
髪の毛は何本抜けてますか?
紙の上に並べてみた本数を調べて見て下さい。
0〜4本 青信号
5〜9本 黄信号
10本以上 赤信号
本数の多さだけが問題じゃないんです。
1本でも危険な髪の毛があれば、
薄毛になる可能性があるのです。
気になる抜け毛の原因は、抜け落ちた髪の毛を良くみると、
判別することが出来るのです。
■引っ張り強度計
髪の毛を引っ張ってどれ位の強さで切れてしまうのかを計測する
引っ張り強度計。
標準的な髪は、120g以上の力に耐えられるのです。
でも、実際に計測してみるとそのレベルに満たない
弱い髪の人が続出するんです。
例えば、20歳の女性なのに、
標準値の半分の67gで切れちゃったり。
切れやすいってことは、
髪の毛が自体が脆くなってる証なんです。
それが、要注意な抜け毛です。
もしも、こんな髪で毎日同じ髪型を続けたとしたら、
決まった方向からの圧力に耐えられず、
髪は抜けやすくなるのです。
この様にして、分け目から薄毛が広がって行くのです。
■毛髪の強さをCDでチェックする。
CDの重さは、約120gです。
@手ぐしで抜けた髪の毛をCDに止めます。
Aそのまま、ゆっくり持ち上げてみます。
それで、もしも途中で髪が切れてしまう様でしたら、
髪の毛が弱っている証拠です。
■髪の毛が弱っている人の増加
髪の毛の根っこの部分には、毛乳頭と呼ばれる司令塔があって、
ここから出る指示に従って、周囲の細胞が分裂するんです。
毎日、繰り返されてるこの細胞分裂によって、
新しい髪の毛が生まれて、育っているんです、
老化による細胞分裂の衰えは、40代後半から始まって、
70代になると、かなり薄毛が目立つ様になってくるんです。
でも、実際に調査してみると、若々しくて強い頭髪のはずの、
20代〜30代でも弱った毛髪の人が続出しているのです。
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